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アートな日々~&日々の出来事!

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原宿を少し歩いてみた~岡本太郎記念館

  • CATEGORY美術館
  • PUBLISHED ON2021/ 01/ 01/ 12:22
2021年 明けまして、おめでとうございます(^^)/

2020年11月9日、
原宿にある病院へ行った帰りの
寄り道です。
訪れたのは、4度目くらいでしょうか…

岡本太郎記念館(南青山)
岡本太郎記念館1

特に予約しなくても入館できます
体温のチェックはありました

展示場所としては、あまり広くありませんが
岡本太郎が生前 暮らしながら、アトリエとして使われた所なので
エネルギッシュな岡本太郎を感じられる場所です


岡本太郎記念館2

小さい頃から、岡本太郎という人は知っていました
大阪万国博覧会の太陽の塔を作った人
そして、よくTVCMに起用されていました
「ガラスの底に顔があってもいいじゃないか!」
「芸術は、爆発だ!」 とか
凄い個性的な人です


縄文人
岡本太郎記念館3

詳しく知ったのは、30歳前半くらいでしょうか
図書館で「太陽の人、岡本太郎」という本が目に付きました
写真が多く読みやすい、カラフルな原色が使われている
岡本太郎の作品、ポップで可愛らしさを感じました
太陽の塔は好きでしたが、岡本太郎の作品の良さを
若い頃の私は、それ程感じていなかった


こどもの樹
岡本太郎記念館4

こどもの樹は、青山にあった「こどもの城」(子供用の施設)の
建物の前に飾られていたもの。


岡本太郎は、18・9歳の頃に10年もの間
パリに暮らしていた
(当時、爆発的に人気があった 岡本太郎の父
漫画家、岡本一平が太郎のパリ暮らしを支えていた)
芸術の都 パリです
その時代は、パリへ行き最先端の芸術を肌に感じる事が
ステータスだったよう
洋行帰りの画家がもてはやされていた

もう10年くらい行っていない川崎市にある
岡本太郎美術館へ行くと
流暢なフランス語でインタビューに答えている
岡本太郎の映像を見る事ができるはずです 
(多分…、しばらく行ってないから変わっているかな…)
そんなインタビューを見ていると、凄くカッコよく見えてしまうのだ

岡本太郎に熱を上げていた時は
川崎市岡本太郎美術館の年間パスポートを
一度購入し、展示替えが有るたんび
出かけた事を思い出します
近い所でもないのに、ホントによく出かけました
今は、そんな事出来るエネルギーがないです
20年位前のことなので、若さのおかげでしょうね (;'∀')

岡本太郎記念館5

中央が、水差し男爵
両横の鳥のデザインがティーポットになっています
手前のミルク入れやカップ&ソーサーとセットになっている
モーニングセットの鳥の夢


岡本太郎記念館6

実物は、大きく迫力がある
ニョロニョロしている角の様なデザインがエネルギッシュ
光る彫刻 1967年

岡本太郎記念館7

岡本太郎のオブジェがとてもいいのです
 1961年

岡本太郎記念館8



岡本太郎記念館9



岡本太郎記念館10



岡本太郎記念館11



岡本太郎記念館12


自分のお土産に買ったマスキングテープ
岡本太郎記念館14

お土産コーナーに、マスキングテープのガチャポン
がありまして、1回 300円とそれ程高くなかったので
やってみました
自分的には、太陽の塔柄の白地のマスキングテープが
欲しかったが
出てきたのは、地味なグレー色の渋いマスキングテープ
でした (;'∀')



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