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アートな日々~&日々の出来事!

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富山旅⑬ 富山県美術館

富山を訪れた時開催していた 「日本の美」
日本の美1

チラシのデザインを見た時、東京でも開催されていた
展覧会だなぁ~と思いました
せっかく、富山にいるのだから見れるものは、見て帰るワタシです
サブタイトルが 「美術×デザイン【琳派、浮世絵版画から現代へ】」。


加山 又造 「群鶴図」 1988年 キリンホールディングス(株)蔵
日本の美2

背景が金や銀泊を使用している
それと、ポーズを違えども
連続して同じモチーフを使用しております
やはり琳派風に見えますね

酒井 抱一 「四季花鳥図」 江戸時代 京都国立博物館蔵
日本の美3

江戸琳派の祖と言われる、酒井抱一の作品を見れたのは
ラッキーでした
向かって左側の秋の植物群がとても素敵でマジマジ見てしまいました('ω')ノ


山本 太郎 「狂言花子用素襖三世茂山千之丞ver.」 
2018年 茂山千之丞氏蔵

日本の美4

山本太郎さん? あの政治家になられた山本太郎さんですか?
多彩ですね、2年前の作品。

日本美術の大きな特徴のひとつに装飾性があります
琳派の流れは、自然の豊かさをモチーフとし
きらめく金銀の「かざりの美」と洗練されたデザイン性により
絵画・工芸のジャンルを超えて人々に愛されてきました
琳派、浮世絵版画から現代絵画、ポスターまで
その多様な美の様相を紹介します   
                       ~ちらしより~



なりきり美術館 (すでに終了しております(*- -)(*_ _)ペコリ)
なりきり美術館1

お馴染みNHK教育で放送されている 「びじゅチューン」
びじゅチューンが好きなので楽しみにしていました
蓋を開けましたら、夏休み家族向けの無料で楽しんでもらおう!
という企画だったので 
ちょっと 物足りない感じだったかしら… (;^ω^)


なりきり美術館2

雲と雨の降り方が違う2種の3スタンプを使って
版画体験なんてことも出来ました (*^^)v

資料的な物は有りませんが
とても良い、絵画を所蔵しておられました
常設展示でみることが出来ます
思い返してみて、浮かび上がる有名な方は
ピカソ、藤田嗣治、岡本太郎、横尾忠則etc.

岡本太郎さんの渋谷駅のコンコースにある巨大な壁画 
「明日への神話」
南米のホテルに設置予定されていたもの 
(そのホテルは建設途中で頓挫し、太郎さんの絵は長い間行方不明でした)
その作品を仕上げる為の過程で小さいものから徐々に大きいものへ
数段階にわけて明日への神話は描かれています
その一枚が富山県美術館で所蔵されていました
(かくれ岡本太郎ファンです、だいぶ熱は下がってしまいましたが(;^ω^))


それに、椅子のコレクションも素晴らしいものでした(*^^)v



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