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アートな日々~&日々の出来事!

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岸 政彦さん 「猫も、杓子も」

  • CATEGORYテレビ
  • PUBLISHED ON2019/ 12/ 29/ 07:17
【おはぎちゃん】
岸政彦4

猫がまったりしている、こんな顔みているだけで幸せな気分になってしまいますね 

11月にネコメンタリーの再放送が立て続けにオンエアされたので
すべてを録画して見直しました、初めて見たものもあり
その中で、最初の放送をちゃんと見ていた 
「岸政彦とおはぎ」 11月28日放送
このお話の回、録画したものをついつい何度も見ていしまうワタシ…
そう~最初見た時は、おはぎちゃんの声が凄いな…という印象くらいしか
残っていなかった
今更ながら、こんなに良かったんだ…なんて感じてしまいました (*´v`)


岸 政彦さん 社会学者/小説家
岸政彦

下書きです
苦戦し、なかなか似てこない 
これでも結構 時間がかかっています
この状態で諦め ぺんで線描きを始めました (-_-;)


完成品 岸 政彦さん
岸政彦2019.12.28

何となく、岸さんになった様な気がいたします
ホットしました (-_-;)
下書きの時点で余りにも似ていないので
面倒なメガネを掛けている姿の方がよかったのかなぁ
と思うくらい ひどかった…


なんて、美しく映し出された 大阪 なのだろうか
岸政彦3

凄い!映像美! 映画みたいだった
きれいなお庭でなくても こんな都会のビル群(街)も美しく撮ってしまうんだ
感激的 

岸政彦2

岸さんが30代最初の頃から、一緒にくらしていた
長毛のおはぎちゃんと短毛のきなこちゃん姉妹の
小さい頃~ カワユイ!


岸政彦1

こちらは、成長したきなこちゃん
岸さん御夫婦は、きなこちゃんの美しさに目をみはったそうです

岸さんが30代最初の頃から一緒に暮らしてきたおはぎちゃんときなこちゃん
子供ができなかった御夫婦にとって子供であり、家族であり、親友だったそう
2017年11月にきなこちゃんが他界した
一緒に暮らしていた家族が居なくなり、50歳で取り残された感じに
これまでが夢なのか?もともとお前一人なんだと思い知らされたそうである
(岸さんが言っていた孤独な個体だという実感が突き付けられたようであったのだろう)
「猫を拾うという事は、人生をひろう という事だ」 (岸さん)
猫の人生を見送っることができるから一緒に暮らしてゆける
それと、可愛い生き物だからだとも言っています
平均して50年生きる生物だったら
猫を飼うことが出来ないとおっしゃっている

(確かに、そうだ
たまたま見たYoutubeで大型のオオム等の寿命が50年位あるそうで
2世代にかけてお世話をしなくてはならない
ちゃんと子供世代がお世話してくれるなら良いが
自己都合で飼えなくなったり
飼い主が亡くなり行き先がないオオム達をお世話してくれる
施設があることを知り驚きました
それと、寿命が長いということも知らなかったのでさらに驚きました)

「20年近く一緒に暮らしてきた四人の家族は、
いま 三人になってしまった
やがて二人になり、そして一人になる
私の人生の中で最も幸せだったのは、
間違いなく 四人でくらした20年間であり
そして、それは終わってしまった」

そう、そうなんだ 幸せというものは
過ぎてしまってからわかるもの
幸せの真っただ中は、中々わからないものなのだ



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