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アートな日々~&日々の出来事!

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富山旅⑦ 富山市ガラス美術館

PM5時 富山市ガラス美術館 入口
富山市ガラス美術館入口

ギャルリ・ミレーから、徒歩10分くらいで到着
2020年のオリンピックの為に造られている国立競技場の最終デザインに決定した
隈研吾さんが設計された、富山市ガラス美術館
平成27年8月に開館


内部
富山市ガラス美術館内部1

木をふんだんに使った内装です(*^^)v

富山市ガラス美術館内部2

建物内には、図書館、カフェ、貸しギャラリーが併設されています
カフェは、金沢麩で有名なFUMUROYA Cafe
東京のサントリー美術館横に有る「ふむろや」さんとは、頂けるメニューが
ちょっと違う感じです

金・土曜日は、美術館の開館時間が夜の8時までなので
こちらのガラス美術館は最後にして
観光すると時間が有効に使えると思います(*^^)v


ルネ・ラリック展が開催中でした
富山ルネ・ラリック1

大好きなルネ・ラリックの展覧会が開催中でしたので訪れてみました
何度見に行ったか分からない位、今思い返してみましたが
思い出された数だけで、6度目の展覧会

展示作品は、長野県諏訪市の北澤美術館からのものです。


飾箱 「ルナリア」 1914年
富山ルネ・ラリック2

色彩豊かな自然のモチーフで19世紀末よりアールヌーボォーのガラスを展開した
ナンシーのエミール・ガレ(1846~1904年)。
彼とは対照的に、ガラスの透明性を活かし、20世紀はじめのモダンなスタイル
「アール・デコ」を生み出したのが、ルネ・ラリック(1860~1945年)です。


香水瓶 「真夜中」 1924年以降
富山ルネ・ラリック3

ラリックはジュエリー作家として前半生を過ごし1900年のパリ万国博覧会では
グランプリを受賞するなど工芸家として頂点を極めた後、50歳を超えて
ガラス工芸に挑み、1925年パリのアール・デコ博覧会では世界的な注目を浴びます。
ラリックは香水瓶から建築装飾(豪華客船・列車の内装もした)に至るまで
暮らしを彩る幅広い分野にガラスを用いることで、モダンなライフスタイルを提案しました。
~ちらしより~


ランプ 「孔雀」 1910年
富山ルネ・ラリック4



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