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情熱のタクト~指揮者佐渡裕 ベルリン・フィルへの挑戦~

  • CATEGORYテレビ
  • PUBLISHED ON2018/ 09/ 16/ 22:28
 指揮者 佐渡裕さん (下書き)
佐渡裕

鉛筆書の下書きだと線が柔らかいので
何となく、良くみえたりします



完成! 佐渡裕さん
佐渡裕2018.9.16

BSプレミアム9月8日(土)AM2:20に放送された番組です
反響があった番組を再度、放送するプレミアムカフェ
2011年放送

クラッシクは、全くというぐらいに無知です
のだめカンタービレのドラマや漫画にハマったくらい
こちらの番組を見たいと思ったのは、
何年も前のことなのですがピアニスト辻井伸行さんのドキュメンタリーを
見た時、辻井さんが中学生のとき初オーケストラとの共演をした時の
指揮者が佐渡さんでした
ホンの少しだけの登場だった佐渡さんでしたが~とても印象的でした
そんなことがあったので、見てみようという気持ちになりました


2011年5月20日 ベルリン・フィル定期演奏会 指揮佐渡裕
佐渡さん

初のベルリン・フィルとの共演
リハーサルは、一日3時間を2日間かけておこなうので
合計6時間で、指揮者独自の曲の解釈と統率力を示さないと
いけないそうである、そして曲のイメージを言葉にして伝えること
がとても大事なようでありました
スペシャリストぞろいのベルリン・フィル相手に立ち向かうのは
なかなか難儀なようでありました
このリハーサルで演奏家たちに受け入れてもらわなくてはいけない
それが上手くいかなくなると、演奏家達は指揮者を無視し
独自で演奏してしまったりする時もあるそうだ
確か「のだめカンタービレ」でも千秋くんがエスオケの時や
指揮者コンクールでもこのようなエピソードがあったことを
思い出したりしました… 

情熱的な指揮に、魅せられたのか
演奏家たちが佐渡さんの為に演奏したいという気持ちが表れて
番組内で一部見た
ショスタコービィチ作曲 交響曲第5番ニ短調
とても素晴らしかったです
たぶん 佐渡さんが指揮されたCDを聴くよりも
佐渡さんのホトバシル魂の熱さを感じる映像をじかに見た方が
共感できるのではないでしょか ねっ (*^^)v

追加
ベルリン・フィルは、10年まえから楽団員が定期演奏会の客演の指揮者を
指名できる制度が取り入れられています(2011年の番組なので2001年ですね)
2008年にたまたま佐渡さんの指揮をする演奏にふれた
ベルリン・フィル主席コントラバス奏者
ヤンネ・サクサラさんが強く佐渡さんを指名したそうです
ヤンネ・サクサラさん曰く
「佐渡さんは作品の新たな良さを発見し、本質に迫る演奏をしたと思います
それは埃を払って中身を見るようなものです、他の人もそれを試みようと
していますが難しいのです、拍子をとるだけの指揮者は要りません
インスピレーションを与えてくれる人~それが佐渡さんかもしれません」と…

とある、クラシック評論家のコラムも読みましたが
3日間の演奏会で初日はブラボーの拍手がなかなか鳴りやまなかったそうです
最終日の3日目は、佐渡さん曰く「天から何かが舞い降りてきた感じ だったそうで
たぶん神がかり的な演奏会だったに違いありません!




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