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アートな日々~&日々の出来事!

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大人たちのクレパス画 東京教室に行ってきました('ω')ノ

8月27日(月)・28日(火)
サクラクレパス東京支店にて
10時~15時
クレパス教室ちらし

損保ジャパン美術館で開催されている(9/9まで)
「巨匠たちのクレパス画展」で手に入れたちらし
(初日に行ったのが良かったと思います)
教室は、8月週末・8月月火・9月火水クラスから選び
定員は各クラス20名、申し込み順で定員になり次第締め切りとあったので
余り~悩まずに直ぐ申し込みました (*^^)v
(教室は満員御礼~定員に達しているそうです)

展覧会で見たクレパス画の作品が素敵にみえた
それと定価が一万六千円くらいする
「サクラクレパススペシャリスト85色88本セット」が付いて
受講料合わせて11880円と破格な安さ~アマゾンで買っても同じ位です
(ちょっと調べてみました)


教室の様子
クレパス教室1

有給を使って、仕事は休みました

東京支店の地下です
東京で開催されたのは今回で3回目と言っていたかなぁ…
サクラクレパスの本拠地は大阪やねん
講師はサクラアートミュージアムの主任学芸員清水靖子先生です
1979年女子美術大学卒業後、イタリアへ留学1984年に帰国
イタリアでは美術のお勉強の為に実際に解剖を体験された
お話を聞きました、さすがレオナルドダヴィンチのお国です
(レオナルドダヴィンチは、人体探求の為 かなりの解剖をされたそうです)
しばらくは、ハムが食べられなくなったそうです

写真に写っている木箱に入っているのがスペシャリスト85色88本セット
とてもリッパです、専門家仕様のクレパス(オイルパステル)
需要は海外の方が多いそうで~日本では余り売れていないそう
元々、海外からの要望で作られたサクラクレパススペシャリストです

文房具コーナーで売られているお馴染みサクラクレパスよりも
顔料の量が多く、柔らかで滑らかな塗り具合だと思います (*^^)v


クレパス教室2

午前中は、描画材料クレパスの基礎知識と基本技法の説明

スケッチブックF6サイズ1ページを、85色のクレパスとは別に1本のクレパスを
いただき20分かけて塗りつぶす作業をしました(パステル1本分使い切って)
難しいことではありませんが~20分かけても終わらない私でした
たぶん一番ドンケツだったかも~
1本分塗りつぶすと綺麗でマットななものが出来上がります
さらに別の色を重ねて、スクラッチニードルや竹べらで
軽く削りますと下塗りした色が現れます

午後からは、ルーベンス (1577~1640)が長女クララ・セレーナの5歳の頃を
描いた作品を写して、色を塗る事をした
(モノクロコピーした紙の裏を鉛筆で黒く塗り~表にして上からなぞる)
お手製~鉛筆カーボンを準備する、とても手が疲れました 
この作業もドンケツ組でした私よりも年上の方らしき人達がけっこういらゃいましたが
やる事は、早いです 教室の中ではかなりトロイわたし…


先生作 「クララ・セレーナちゃん」
さすがにお上手です 
クレパス教室3

色塗りは、目から塗るそうです
黒い瞳は、黒く塗らず2色づかいで黒に近い色をだします
下書きを描き、目を塗って顔の色を塗り始めたところで
一日目は終了しました


クレパス教室6

こちらの絵は、初日のお手伝いをしていた東京支店の営業の方(男性)の
作品~写真の撮り方が悪かったみたいですが
実物はとても素敵で素晴らしい出来でした模写してから塗ったものか
うつしてから塗ったものかわからないけれど
私もここまで塗れるよになればなぁ… うらやましいです (*^。^*)


2日目、最終日~最後に皆の作品を並べ先生からのコメントを頂く
クレパス教室5

みなさん、同じもの写してクレパスで色を塗りましたが
同じ絵は、ひとつもない!それぞれ個性ゆたかなクララになりました
クレパスを使った事がない初心者の私は、どう塗ったらよいか??
かなり悩みました~先生にこれはどう塗れば良いかと聞けば
先生自らの加筆修正がビシバシ入れてもらえますが
隣の方は、2度も加筆してもらっていました
私は、無修正で終了~終了間際あたり先生に加筆してもらおうかなぁ
と一瞬気持ちがヨギリマシタガ タイムオーバーとなりました

クレパスは、油絵の様な重厚感がある絵が描けます
油絵をならっている方が結構いらしたみたいで
クレパスを使用するには、かなり有利にみえました
躊躇なく塗っていけるように見えました


クレパス教室4

最終日の段階での私のクララです
まだまだ、途中です

先生からの一言
「輪郭はよいですね、後は髪に暗い部分をつけて髪の毛の生え際を入れてください」
とのこと。


色付きクララとモノクロを並べて住まいにて
クレパス教室7

これをチロチロ見ながら、あーでもない、こーでもないと
手を加えて本日仕上げましたのが下のクララです

クレパス教室8

クレパス教室最終日の絵よりは、だいぶマシになりました (〃▽〃)
何度か、クレパスを使い続ければもう少し良くなるでしょうかね…
後回しにしていた髪の毛が難しいです、
特に生え際の塗り方はどうしたらよいのだろう…
どうも思うようにいかない、スペシャリストパステルは四角いので
角を使いシュッと書きいればよいと思いますが
使っているので角がなくなりイビツナ形になり
きれいに線が引けない
削って角を作ればよいが勿体ないからそれもできず
筆や色鉛筆は先が細いので描きやすいが
先端がとがっていないクレパスの難しさであります…
苦し紛れで、髪の毛の生え際をへらで削ってみました (-"-)

では、では、 これにて終わりです