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アートな日々~&日々の出来事!

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奈良・京都の旅④ 平城宮跡へ まずは遺構展示館! 

WiMAXの端末が届いたので、ブログ再開です
四苦八苦しながらプリンターの無線ⅬAN接続も出来るようになったので
よかったです、1年近くほったらかしていた新しいパソコンを
まともに使い始めました、
ウインドウズ10搭載…これがやたらとデーターを
くうOSでした 
では、旅行記の続きでございます。


PM12:57 猿沢池
猿沢池

お食事処「旬彩ひより」を後にしまして、近鉄奈良駅から
バスに乗車するので 奈良らしい景色~興福寺の五重塔が見える猿沢池!
池の近くを歩いてみました(*^^)v

以前お見掛けした池には、亀が沢山いたイメージがありましたが
今回、岩の上には たいして亀が居なかったですね…

小雨が降っております


奈良の眠り猫?!
奈良猫

偶然にも猫ちゃんに遭遇いたしました (^^♪
眠り猫は、日光東照宮ですが…何となくそれっぽく見えますニヤァ


13:08 近鉄奈良駅前
近鉄奈良駅

うん~十年ぶりの近鉄奈良駅、何年も見ない内に だいぶ今風な外観になっていました
旅行から戻った後、何か無性に昔行った頃の奈良写真を見たくなり引っ張り出し…
センチメンタルに以前の旅行を振り返り、しばし思い出に浸ってしまいました (*^^)v


近鉄奈良駅1

私が若かりし頃の、近鉄奈良駅入口前の写真です
だいたい同じ位置~
近鉄奈良駅のロゴが青色に光る様になっていて
こちらの方がカッコよかったんじゃないかなぁ ( `ー´)ノ

奈良交通バス
近鉄奈良駅 14大和西大寺駅行き → バス停 遺構展示館前で下車

一つ先にあるバス停平城宮跡で下車しようと予定していましたが
…展示館前という位なので、天気悪いし~展示物も見てみたいので
こちらで降りることにしました (*^^)v

別のルートもあり、160学園前駅行に乗り、朱雀門ひろば前で降車
する方法もありますが こちらのバスは1時間に1便しかありません


平城宮跡の地図
平城宮地図

頂いてきましたパンフレットより
見にくいとおもいますが平城宮跡での歩いたルートです
、遺構展示館  → 、第一次大極殿  → 、朱雀門


遺構展示館
遺構展示館
 発掘跡を残して展示されています、奈良の土壌色は黄色でした関東から来た者には珍しい色の土、
関東ローム層(確か富士山の火山灰がつもった土)~見慣れているのが黒い土です

発掘調査で見つかった奈良時代の役所の建物跡である遺構を、
発見当時の状態で保存・展示 
貴重な遺物や復原した建築模型なども展示されています。  (パンフより)

入口を入ったら、見学者よりボランティアのガイドさんの人数の方が
沢山おられる状態でした
だから自然と捕まってしまい~「ガイドはいかがでしょうか」と聞かれたので
「では、簡単に」 とお願いしました

展示物は、なかなか興味深いものでした
だいたい西暦700年代の頃のものです
大杉の大木、直径1.5~2メートルくらいですかね
それをくり抜いて井戸に使った物が実物展示されていたり
出土された木簡、紙が貴重だった時代~お役所や役人の方が
記録用に使っていた短冊状の木の板で、日記とかも木簡に
書いていたようです
木簡があるのは知っていましたが
書いて不要になった記録は上から木を削り、繰り返し木の板を削りながら
使用したそうです(これは、しらなかったですね~新たなる発見です

都が藤原京から平城京へと、移る時は藤原の宮殿で使われていた資材
柱などを平城京へ運びリサイクルもしたそうです


推定宮内省
宮内省1

遺構展示館の出口をでた、近くにあります

宮内省2

天皇を支える役所があったと考えられています
築地塀や建物が復元されています

宮内省3


遠くに見えますのが 第一次大極殿
大極殿小

小さく見えていますが
もの凄く大きな建物だったので
感激もヒトシオした  ( ^^) _U~~

※平城宮跡の施設は、すべて見学無料です
広い敷地、今だに発掘しながら建物の再現などしていて
整備するまで100年はかかるとガイドの方は言っておりました
(規模が大きいので、物凄く費用がかかっている感じがいたします
こちらは、国家予算から出ているのかな…)
それと奈良時代、都の宮殿屋根で使用されていたのは瓦なのですが
この時代、宮殿やお役所以外のところではまず瓦は使われて
おらず~一般の建物は藁ぶき屋根だったそうですとガイドさん
だから、都見物にやって来た人々はさぞ瓦屋根の宮殿を
驚きの眼差しでみたに違いありません
そんな話から、ガイドさんの口から小説「天平の甍」(てんぴょうのいらか)
を読んだことがありますか?と聞かれ
「NHKの大河ドラマであったんじゃぁないですか」なんて
返事にならない事を言ってしまいましたが、読んだことはありません
エッセイなどは読みますがまったく小説は読まないたちなんです
天平時代、中国に留学をした高僧のお話らしいので
平城宮跡のようにミヤビな感じをどっぷり味わえる所に行った後は
何となく読みたくなる様な気持ちにおちいりますね (^^♪


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