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アートな日々~&日々の出来事!

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TV セカンドの美学「シャア・アズナブル」 安彦良和さん

  • CATEGORYテレビ
  • PUBLISHED ON2018/ 05/ 21/ 21:15
機動戦士ガンダム The origin
キャラクター設定・総監督 安彦良和さん(下書き)
安彦良和

2018年4月28日(土)BSプレミアム 23:45より1時間オンエアされました
セカンドの美学 「シャア・アズナブル」です。

番組欄を見ていて、懐かしいシャアの名前が!!
番組のタイトルに興味が湧き
録画して見たところ
これが、もの凄くハマってしまうほどの番組でした
懐かしさも有り、オオウケ~!
(録画しておいて正解でした

1979年放映された「機動戦士ガンダム」(今ではファーストと言われているよう)
放送当時、夢中でみていたアニメファンでした
私は、続編の「機動戦士Zガンダム」を見始めましたが
どうも、あまり好みのものではなかったので見るのを途中で
やめてしまった人間です

この1週間ほど後に、BSプレミアムで3時間くらいオンエアされていたのかなぁ
私は、途中深夜0時くらいで知らない内に眠ってしまいましたが
いままでのガンダムの中の人気キャラ・メカ・タイトル作品のベスト番組が
有り、余りにも色んなガンダムの世界があってビックらしましたね
アニメからウン十年も遠ざかっていたからです… 



安彦良和さん (完成!)
安彦良和.2018.5.20

機動戦士ガンダムで、キャラクターデザイン・作画監督を
やられていた安彦良和さん
もちろん、安彦さんの絵は大好きでした
漫画 「アリオン」 は読んでいた、劇場版の「アリオン」も見ましたし
漫画 「クルドの星」も読んでいましたが完読したかどうかは、あやふやです
それと、劇場版「クラッシャー・ジョウ」とか~色々思いだしてきました
この頃の安彦さんは人気アニメーターだったので
そのお姿は良くアニメ雑誌で拝見しておりました
この「セカンドの美学…」で久しぶりにお姿を拝見!
今でも現役で頑張られているのを知り

次の似顔絵は、是非 安彦さんで行こうと考えておりました!

久しぶりに、拝見した お姿~
真黒な髪の毛だったのが、白髪になっておられました
びっくりです
まぁ私ですら 白髪染めをしているくらいなので
当然、髪の毛も白くなりますよね… (-_-;)

 

番組の内容は…
アニメ 「機動戦士ガンダム」 で、主人公・アムロをしのぐ人気のシャア・アズナブル
人は何故 脇役 つまり2番手”セカンド”に心ひかれるのか
「シャアによって人生が変わった」という全国各地のファンや
生みの親である制作者たちなどシャアを愛する人たちを3人のディレクター徹底取材
(ガンダムを見ていた40代、まったくガンダムを見たことがない30代、20代のディレクター)
その魅力を明らかにしていきます (*^^)v


シャア・アズナブルの名言
「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」

シャア4

まずは、ネットでシャアを検索する40代・代表ディレクター
シャアを入力してみますとその後に来る文字が名言とでます

東京お台場へインタビューに向かいます
シャアの名言で浮かぶものを聞きますと
一番多いモノが上のセリフです~
リアルタイムで見ていない20歳学生さんがこの言葉をあげていましたし
24歳ガンダムベイス東京スタッフは(24歳)この言葉を発しているシャアの実年齢は
なんと二十歳だと仰っていました、
凄いセリフいえちゃうんですね~20歳ですよ

わたしは、シャアのこの言葉より
ガンダムでは、何故かブライトさんに殴られたアムロが言うセリフ
「とうさんにもぶたれたことがないのにっ!!」
思い浮かびます、名言ではありませんが
なんか滑稽でアムロの軟弱さと幼さが解るセリフで思わず
笑ってしまいそうになります。
ガンダムは、熱血ヒーローものではなく
思い悩む普通ぽい 男の子が主人公で それがよかったし
もちろん、シャアのクールなカッコ良さも魅力につながったと思います
それに、ニュータイプと言う能力の新しさにも引かれました(^v^)

街頭でのインタビューの総合結果は
シャアの名言は、「最後まで諦めない強さ」
を感じることができるそうです


名言で人生が変わった外国人!
フィリピンからやってきた在日8年目 ヘクターさん(36歳)の場合
シャア1

北海道
JR帯広駅で待ち合わせしたディレクターとヘクターさん
<ヘクターさんの楽しみは>
ヘクターさんの見せたいものが、こちらシャアのコスプレでした
自称「ちょっとぽっちゃりしていますが…」シャアです

ヘクターさんが好きなシャアの言葉が
「マスクをしているわけがわかるな、私は過去を捨てたのだよ」 です
妹のセイラに偶然に会うことが出来たシャアのセリフ
子供の頃(当時8歳)出張の多かった母親がガンプラをおみやげに
買ってきてくれた、そのガンプラの説明書が読みたくて日本語を勉強
そこで出会ったシャアの名言、物事を成し遂げる為に過去を捨てると言う
生き方もあるのだと知った、そして8年前、日本大使館の募集する交流員に応募
フィリピンの生活を捨て日本に住む決意をしたそうです


ライバルはどう感じているのか?
アムロ・レイ役、古谷徹さんに聞く
シャア2

「巨人の星」の星飛馬役の声も当てていた古谷さん
学生時代から声優をやられているので芸歴も長い割に
あまり外見は変わらず、髪の毛が茶髪にされているのには
驚きましね~ (*^^)v

「アムロとしてシャアをどう思いますか?」と言う問いに
第一声 「アムロとしては、許せないですね~」
「シャア専用グッズがたくさん販売されているじゃないですか
アムロ専用グッズより3倍多いですからね、悔しい

「好きな(シャア)名言は?」 の問いに
古谷さん 、声色を多少変えて
「それは、やっぱり第1話の」
「認めたくないものだな、自分自身の若さゆえの過ちというものを」

ディレクター 「アムロの名言は?」
古谷さん 「やっぱり、最後のラストシーンですよね、ファーストの」

「ごめんよ、まだ僕には帰れるところがあるんだ~こんなにうれしいことはない
わかってくれるよね、ララァにはいつでも会いに行けるから」
(実際、アテレコをやってくれた)
ディレクター 「いいですねぇ」


シャア自身はどんな名言が好きなのか?
シャアの名言は声にも秘密があるはず

シャア・アズナブル役 池田秀一さんに聞く
シャア3

ディレクターは、池田さんに4月中に会えないかどうか
アポを試みるがスケジュールの都合がつかずダメだった
たぶん、5月5日劇場公開の機動戦士ガンダムTHEorigin第六話
「誕生・赤い彗星」のアテレコや宣伝で忙しかったのだろうと
予想はつきます。

質問を手紙で池田さんに送ることにしたディレクター
2週間後に返事有り
印象的なセリフにどんなものがありますか?という質問にたいしての
回答が池田さんも↑上の「若さゆえの…」 のセリフでした

質問その2 「シャアのセリフを話すときに考えていることは?」
池田さん 「余り考えません、安彦氏の描いて下さる「絵」に合わせる事
シャア流に言えば「流れに乗れば良い」「絵」は
口程に物を云うという事であります」

安彦さんの名前が出て来たので
こんどは、安彦さんへインタビューに!


シャアのことなら取材OKに
キャラクター・デザイン 安彦良和さん
シャア6

質問 「シャアとは?」

安彦さん 「困った奴なわけですよ」
徹底的にネガティブな男かなってことです」
セカンドだから良いんだということですね」

質問 「シャアの名言は」
安彦さん 「若さゆえの過ちとかなんとか言って、意味わかんねぇなって」
「セリフは、ライターさんと冨野監督の合作でしたので」
「僕は、余り関与していないので、僕はむしろお客さんで」
「また意味のわかんない芝居というかセリフだな、どうしようと言う感じでね」
「最初のガンダムは、ぼくは絵の責任者ですから」


質問
「カッコよく見えるというのはどうして?」
安彦さん 「ああいう世界では、敵はカッコよくなきゃダメなんですよ」

ディレクター 「主人公がカッコわるいのは?」
安彦さん 「それはガンダムの画期的なところです」
「それは、意欲的に狙った部分ですね」
適役(セカンド)が受けたら番組も受ける」
「だから適役で人気を取ろうと考えていた」

突き詰めることろ
主人公よりカッコいい適役だから
シャアの言葉はカッコいい



目の前でシャアを描いてくれた!
シャア7


たいしたことのないあたりだけで、決め線を描きだした安彦さん
凄い描き方です 


敵なのに強くてカッコいい
シャア8


シャア9

番組内で当時、CM入り前に入るアイキャッチ(であってます?)
も所々入れてくれていました (*^^)v

シャアの名言の他に、シャアのバブみという
パソコンで検索すると出てくるそうで、バブみの方は端折ってしまいますが
言葉の意味としては、赤ャんの「バブー」と接尾語の強みとか弱みで使う「み」だそう
「年下の女性に対して母性を感じるというようなケース」らしい
わたしには、聞きなれない言葉でしたが
シャアがバブみを感じている相手が3歳年下の
ララァ・スンだと言われているようです


シャア専用の人々 ファイル01
シャア10

80年代、ガンプラって社会現象になったよね
今もガンプラに夢中な人達がいるんだって
場所は、大阪
「お試し模型制作会11時~18時」
10代から50代まで、みんな楽しそう
プラスチックから部品を自作する人もいる
上のような自作でプラモデルを作ってしまうそうである


シャア専用な人々 ファイル02
シャア11

「春スキーって気持ち良いよね」で始まり

誰か後ろから近づいてくる

赤いモビルスーツ! シャアだ
シャア12


速い
シャア13

この井出達で、上手に滑走されている
とても感心しましたし(うけました(*^^)v )


正体は、46歳の男性
シャア14

シャア専用、ザク すべて手作り。

テーブルに見覚えがある、指先というか手がのっかっている
これは…ズコックの手だ! 意外に覚えているものである…


「ぼうやだからさ」 このセリフもなかなか凄い
シャア16

なかなか記事が完成しないので
端折りにハショリます m(_ _)m


機動戦士ガンダムthe origin
シャア19

上も下も第5話「ルウム戦記」の絵だと思います
この番組で知ることができた、機動戦士ガンダムthe origin
詳しく知りたい方はウィキペディアで検索していただければ
安彦さんがファースト以前のシャアをなんで描くことになったか、
理解できると思います
サンライズが海外向けにガンダムを解りやすく鑑賞するための漫画を
安彦さんに依頼したのが始りらしい、もともとガンダムは冨野さんの
作品なのでとても難色をしめしたらしいが
病気で入院中時間をもてあまし、一気にガルマの戦死のくだりまで
描きあげてしまったそうである
それを見た冨野さんが「楽しみにしている、好きにやってくれ」みたいな
GOサインをしめしてくれたおかげで安彦さんの気分も楽になったようで
あります (*^^)v


シャア20

冨野さんではなく、総監督は安彦さんがやっていたので
余計みたくなり
それで、ゴールデンウィーク後半は、ガンダムthe origin を
レンタルしてイッキに第5話までみてしまいました、
とても良い出来だと思います
戦闘シーンのCGがとてもかっこよく
日本のアニメも物凄く進化しているのがわかりました

他の方のブログでthe originの感想も読んで見て知っていたのですが
第一話のジオン・ズム・ダイクン、シャアの父親が登場しているのですが
凄いカリスマ性のある指導者で、人間的にも出来た人だと~イメージがありましたが
安彦さんヴァージョンのジオン・ズム・ダイクンは、かなりイッチャッテいる人
少し精神が破堤している感じで~驚きました 


話は変わりますが
スターウォーズの「最後のジェダイ」もかりて見ることが
出来たのだけれども~もの凄く見るのを楽しみにしていた
わりに面白くなかったのが本音です
前回の「フォースの覚醒」の方が私には楽しくみれました
わたしの頭の中では、エピソード4や5の
ルークに教える、マスターヨーダのイメージが
最後のジェダイでは、ルークがヨーダの様にレイに
フォースの修業をするのではないかと思い描いていましたが
それらしい修業はなかったのでがっかりでしたね~
最後は、話がそれましたが、これにて終了です
では~ m(_ _)m




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