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アートな日々~&日々の出来事!

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広島の旅② ひろしま美術館 佐々木マキ

ひろしま美術館
ひろしま美術館1

美術館の門です (*^^)v


ひろしま美術館2

(日) AM8:56
朝食を広島アンデルセンで頂き~
徒歩で5・6分程で到着しました
9時からの開館で、まだ入口のシャッターが閉まっています
シャッターの絵は、ひろしま美術館で所蔵している
ゴッホの絵です
開館前の待ち人は4人は居ましたね (^v^)

ひろしま美術館3

この日に鑑賞した、企画展 「佐々木マキ見本帖」
かわいらしい絵柄なので楽しみでした

ひろしま美術館4

ひろしま美術館の猫ちゃんロッカー かわいいです
入館しますと受付とミュージアムショップになります
通り抜けるとこちらの猫ちゃんロッカーにリュックを預けました

写真を見てもらえば、お分かりだと思います
小雨模様でした~この日は一日美術館めぐりだったので
雨でもまぁ、いいかな~という感じでしたが
翌日は、厳島神社へ行き…すこしハイキングをしようと
気合をいれていたので是非!翌日はお天気になれと
願っていました (^v^)


佐々木マキ1

「版画 灯台(手彩色)」 1972年

女の子のファッションで描かれた時代がわかるイラストですね
わたしが子供の頃の時代ですヒッピー族やベルボトムパンツが流行り
サロペット(胸当てずぼん)に
付けまつげをつけたようなパッチリオメメの女の子
(今も、付けまつ毛は流行りですが現在のカワイイ風とは違い
よりポップでハジケテいる感じの雰囲気がありました、サイケ調ですかね…)


佐々木マキ2

絵本 「また ぶたのたね」 より 2005年
ツルにブタがなっています~、このブタちゃんがかわいく
傑作です

佐々木マキさん
1946年神戸市生まれ
雑誌「ガロ」や「朝日ジャーナル」などで独創的なマンガ作品を
発表していた佐々木マキは、1973年に絵本
「やっぱりおおかみ」で絵本作家としてデビューを遂げ
数多くの絵本を発表する一方で村上春樹らの小説挿絵を描くなど
幅広い年代に親しまれてきました
こちらの展覧会では、約45年間の多岐にわたる創作活動を振り返る
初めての展覧会です 
(もう終了しています、去年のことなので ぺこりm(_ _)m)
                              ~ちらしより~


佐々木マキ3

絵本 「ぼくがとぶ」 より 1975年
プラモデル作りをしているような作業小屋
飛行機を作っているのですが、工具や作業中の飛行機の部品
こと細かく書き込まれているので関心した絵です
女の人にしては凄いな~と思い
(実は男性でした、納得しました。女の人はこの様な絵はまず描かない)
気に入ったので、帰りミュージアムショップで購入した
絵葉書です。


お庭の所々に佐々木マキさんのキャラクターが飾られていました(*^^)v
佐々木マキ庭

企画展の会場の最後の映像コーナーには
佐々木マキさんご本人が登場してお話が聞ける
ところがございました~
お名前からすると…絶対女のひとだと思い込んでいた
私は、びっくり仰天でした
確か、男か女か分からない中性的な名前(ペンネーム)
にしたかった様な事を語られていた気がいたします
(^◇^)

佐々木マキ庭1

続きます (@^^)/~~~


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