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アートな日々~&日々の出来事!

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石見神楽文京公演②~大蛇(おろち)

こんばんは~東京雪になってしまいましたね
そのせいで今日はお客様も来ないので
いつもより1時間半早く帰ることになりました
片足がわるいので~上司が
気遣って、車で送ってくれました
スイマセン…
といっても5分程度でござります~
皆様、お帰りは大丈夫でしたか?


おろち登場
大蛇05

カメラ目線いただきました (ノ´▽`*)b☆

大蛇06

大蛇は、いろんな形態をみせてもらえます~
客席に向かって渦巻きポーズです

大蛇07

こんな~ポーズも!

大蛇08

横一列にとぐろを巻き…

大蛇09

うわ~っ 近い! 大蛇のアップです
目が青く輝いています ドキドキ

大蛇0

スサノオノミコトが用意した強いお酒を飲んでいます
「ぷは~っ

大蛇1

うづまき~うづまき~
大蛇は、6匹の登場です

大蛇2

「とりゃ~っ!!」
と大蛇が酔ったところに
須佐之男命(スサノオノミコト)がご登場

大蛇3

大蛇に巻かれながら決めポーズ (^◇^)
「とりゃっ!」

大蛇4

稲田姫が危ない!
スサノオノミコトが守ります

大蛇5

背後に大蛇がスサノオノミコトをロックオン!

大蛇6

「そうは、させるかっ!」
と大蛇の胴体を掴みます~

大蛇7

決めポーズ!!

大蛇8

「大蛇の首とったり~」
(実際は、こんなこと言わないけれど私のイメージでお送りしております)

やりましたスサノオノミコト  グーッど!

大蛇9

目の前に置かれた、大蛇さまの顔です(*^^)v
めでたし、めでたし。

私が見た今回の神楽は、石見神楽東京社中の方々です
全員で17名で、2つのお話を演じましたが
大蛇の数が多いせいでしょうか?高津川流域で活動している
社中からの助っ人の方達もいらしていたそうです
大蛇の身体からポロっと舞いをしている人の身体も見えたり
舞いが激しので主人公の息が高くなりながら
合間に口上をするところも人間くさくて これも宜しいです
石見神楽の口上するところは、
相撲甚句をうたう様な感じににている気がします…


石見神楽東京公演ちらし
北千住ちらし

わたくしが昨年12月に見たのは、益田市内の神楽社中でしたが
こちらの東京公演は島根県浜田市で活動している亀山社中さんです
お面や、踊りの違いがあるのか?よく見てこようと思っています
すでにチケットは購入いたしました
足立区の北千住での公演です
(ちょっと遠いですが、行ってきます)


赤てん
赤てん

ホールの外側で島根県の特産品の販売があり
アナウンスで「あか天や等々の販売が公演後に開始いたします」と
聞いた人の中で、「赤てん買いたい」という声が聞こえ
それに反応した私もゲットしてみた「赤てん」です
物産品は、日本橋にある島根館からの出張販売のようでした
赤てんは、浜田市でつくられたもの~
5枚入りで550円でいした (*^^)v

ガステーブルのグリルで焼いてみました(1枚ぶん)
焼きあか天

赤てんは、石見地方の昔から馴染んで食べられてきている~
食品のようです
九州では、サツマアゲの事をてんぷらといったりするので
てっきり赤い薩摩揚げのようかなとおもいつつ
食べてみましたら、あら不思議~ぴりりと辛いのです
それに魚のすり身の薩摩揚げ風ですが外側に片栗粉っぽい
ころもがついていて焼くとカリッとした触感を味わえます
パッケージを読みますとアミで表面がふくらむまで
焼いて、生姜醤油で食べるのがイチオシのようです
滋賀県で食べた赤こんにゃくを思い出しました、
色は凄いですが
辛くなく味が付いているこんにゃくでしたね

そう言えば…六角さんの呑み鉄本線で
三江線(島根県の江津駅から広島県の三次(みよし)駅までの路線)
の放送がありました2018年3月で廃線
途中下車し~お食事どころがなく
スーパーで買っていたおつまみを川べりで食べていたのが
「赤てん」だったような気がします
食べながら 「これ辛いよ~っ」と言っていたなぁ


石見神楽文京公演は以上で終わりです m(_ _)m




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