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アートな日々~&日々の出来事!

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六角精児の呑み鉄本線・日本旅 「秋・指宿枕崎線を飲む!」

  • CATEGORYテレビ
  • PUBLISHED ON2017/ 12/ 24/ 11:15
六角精児さん 俳優 (下書き)
六角精児

下書きをした時点で
六角さん、はたまた~カンニング竹山さんか
みたいな感じになりました… (-_-;)


11/25オンエア、NHKBSプレミアム 「呑み鉄本線・日本旅」 【再放送】を見てから
描いてみたいと思いました 六角さんです (^◇^)

描いてみたいと思いつつ、実際に描いたのは~
ひと月くらい経ってから…
六角さんをTV上で初めてお見かけしたのは
テレビドラマ、「電車男」です
お宅系の人を主人公にした実際あったお話をもとにした
物凄く、面白かったドラマ
(主人公は~お休みの日には、秋葉原へ行くのが楽しみ)
そのドラマで主人公を中心にパソコンでの掲示版で
やり取りをしていた大勢の中の一人が六角さんでした
(当時は芸名も知りませんでした)


六角精児さん (完成!)
六角精児2017.12.23

初回放送は、2016年11月30日(不定期な番組です)
鹿児島中央駅から乗車~指宿枕崎線で、電車では枕崎まで行く旅

私も今年の春、鹿児島へ行き、ほんの少しだけ
指宿枕崎線にも乗りました (^v^)

六角さんのこの回の旅のテーマ
「別名、焼酎路線と言われているかどうか分かりませんが
芋焼酎が盛んなところを走るので、焼酎を楽しみにやってまいりました」


手を振る
手を振る

生見(ぬくみ)駅で、8分の停車時間があり
ホームに、ちびっこ達がいるのを見て
電車から降りる

「こんにちは~、幼稚園生?」 六角さん
「ほいくえん~っ 」 ちびっこ達

なんでも「いぶたま号」を見ながら
手を振りにやってきたらしい。
(特急「指宿のたまて箱」号)

「気をつけろ~」 とちびっこ達を気にかけ
「バイバイ!!」 ~と
一緒に手を振る六角さん

なかなか、微笑ましいお姿です (^v^)


芋あめを食べる!
いもあめ

宮ケ浜(みやがはま)駅下車。

元祖 「坂本いもあめ店」にどんなものか?立寄る
さつもいもから作る飴
六角さん、試食させてもらう
「柔らかい~ですね、美味しいですね
非常に素朴な味がする」
近くにある、焼酎蔵の場所を聞く

「これ(いもあめ)お金払っていきます~(* ´ ▽ ` *)」 六角さん
「いいよ~イイヨ~、これ持っていきなさい」 御店の方
「そんな、事していると~次の代でなくなりますよ」 と真面目な顔をして六角さんが言う
(スゴイこと言うな~と思いつつ見ながら笑っていた私)
スタッフも、お店の方からも笑い声♪

何か 六角精児さんは、憎めない可愛らしさが有る人だ…(*^^)v


麹(こうじ)の種類
こうじ
麹はデンプンをブドウ糖に分解する役目をはたしている微生物です

宮ケ浜駅から徒歩2分にある
明治8年創業の老舗の焼酎蔵に行く

六角さんは、無類の酒好きのようです
酒蔵に入って麹の匂いに喜ぶ!

自然な流れで芋焼酎を試飲させて頂く
白麹で仕込んだ焼酎
「芋の香が、はっきりとわかります
呑んで見ますね、 まろやかですね~
のどごしはシュッと、お酒として入ってきます」

黒麹でしこんだ焼酎
「黒麹の方がマイルドな、のどごしで伝わる感じがして
白麹の方がアタックが強い

わかったことは
白麹 アタックが強い 黒麹 マイルド

「六角さん、焼酎メーカーは100社くらい有りますので
是非100社まわって頂ければ~ね
またそれぞれの蔵の良さ
特徴、味わいが焼酎の魅力だと思っております」 蔵主さん

「お遍路さん(88か所)よりキツイ…」と六角さん
周りから(笑)

平成の黒麹



120年続く蔵元に受け継がれている和甕(わがカメ)
和甕

山川(やまかわ)駅から蔵元へ。

和甕は、今では作られていないので大事に
修繕しながら使われているそうで(明治時代から)
見えないけれど、焼き物なのでとても小さな空気穴がある
普通のタンクだとモロミが呼吸出来ないけれど
和甕だと、呼吸が出来~熟成も早く
美味しい焼酎になるそうです。

和甕で仕込んだ黄麹の芋焼酎を試飲をさせてもらう
「そう~言われたからかも知れませんが
日本酒に近い味がするような気がします」六角さん

日本酒に使われているのが黄麹だとのこと。


JR 日本最南端の駅
日本最南端の駅

西大山駅。

開聞岳、きれいな形の山です
鹿児島へまた行く機会があれば行って見たいですね (^◇^)

開聞岳を目の前にして
六角さんカバンから取り出した、缶ビール?酎ハイ?を手に
「乾杯!」


赤い電車
赤い電車

終点、JR枕崎駅まで行き
六角さんは、昭和59年まで走っていた
枕崎駅から伊集院を結んでいた
私鉄、鹿児島交通 枕崎線(旧南薩鉄道)の拠点駅
加世田へ向かいました。

かつての加世田駅には
昭和27年から廃線まで活躍していた
南薩鉄道時代のキハ100形が保存されていました(*^^)v

JRの指宿枕崎線より前に、私鉄の南薩鉄道の方が先に
鉄道が引かれました(明治45年2月に会社を発足)
とれた海産物を東京へ持っていきたいという
地元の住民の熱意で生まれた鉄道。


枕崎の酒蔵
酒造蔵

最後に枕崎市内にある、大手酒造会社の工場へ。

前日の蔵元まわりでの学習が役に立ち
初めて試飲させてもらう焼酎に対し
「これ、黄麹じゃないかな~
清酒に近い米の味がしますよね
この二つ黄麹ですよね」 六角さん

「明治の黄麹です」 お店の方

どんずばで、ご満悦の六角さん。

色々な麹を使った芋焼酎のこともわかりましたし
ここに載せたことは、一部ですが
盛りだくさんで楽しい指宿枕崎線の呑み鉄の旅でした (*^^)v




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