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アートな日々~&日々の出来事!

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旅の速報4 益田の旅(津和野) 完

  • CATEGORY未分類
  • PUBLISHED ON2017/ 12/ 05/ 23:10
津和野駅ホーム
津和野ホーム

タイトルは旅の速報とありますが
もう~帰ってきております m(_ _)m
速報は、スマホからUPしていました文字が小さくて
文字入力がなかなかシンドカッタです (すでに老眼ぎみ)

家で速報の記事を確認したところ…
画像がデカ過ぎました~びっくり!、ちょっと大き過ぎる画像は
すこし小さめサイズに換えました (*^^)


SLやまぐち号
山口号

津和野駅は、SLやまぐちの始発・終着駅になります
乗ってみたいなぁ~なんて思いますが
新山口駅から津和野まで約2時間の列車の旅で
3月上旬から11月の上旬までの土、日祝日の運行となり
(2017年は12月まで)
全席指定だそうです (*^^)v


津和野駅前
津和野駅

この日、<12/4(月)>萩・石見空港12:55発のANA576便に乗る予定なので
午前中の時間が空いていました
初め予定としてチェックアウトまで、のんびりホテルにいようかトカ…
益田駅からバスで行けるような近場な庭園なんかに行こうか?
と考えていましたが、せっかくなので足を延ばし
山口線の普通列車で約40分で行ける所なので
津和野まで行ってみました

益田駅7:38発→ 津和野駅8:18着
まだ、朝早目のせいか分からないけれど
観光の町津和野は、人の姿は少なく
すでにシーズンオフぽかったです (^。^)


津和野カトリック教会
津和野教会

駅から、ここまでは徒歩15分ほど。
中は畳敷きらしいです

津和野らしい景色をもとめて、駆け足で
見て歩きましたので、教会の中は見ていません 


殿町通りの掘割
お堀1

教会の直ぐ、横隣りは~こんな景色になります
津和野といえば、白壁の塀とその前にある堀
その中を泳ぐ鯉の姿ですね (*^^)v
初夏になると、花菖蒲が咲き 華やかな感じに
なるようです!

お堀と鯉

かなり、大きな鯉が沢山いました (^v^)

鯉を眺めた後は、慌てて駅前にある安野光雅美術館へ
戻りました (^_^;)


安野光雅美術館
安野光雅美術館

9時に入館しました
館内には、プラネタリュウムがあり見ることができますが
平日は午前中の上映がありませんでした
見たかったのですが残念です(土、日、祝日は午前中の上映有り)

プラネタリュウムを見なくても、私は1時間半ほど掛かって
安野さんの絵やビデオを楽しく鑑賞してきました


御所の花 「ユウスゲ」
安野さん、ユウスゲ

美智子皇后妃殿下の本の装丁や装画に携っていた為
皇居に咲いている草花の絵を描いてほしいとご希望され
安野さんは、確か…2003年の1月から翌年の4月まで20回訪れ
130枚の絵を完成されたそうです
(2003年か2013年か記憶があやふやです(^_^;) )
最初にある展示室には、その皇居の吹上御所の花の絵の
一部が展示されていました、素敵でしたよ (^v^)


野の花と小人たち から 「からすうり」
安野さん、からすうり

「からすうり」は美術館のショップで購入したクリアファイルの絵です

安野 光雅 (1926~)
大正15年、島根県津和野町生まれ。
子供の頃より、画家への夢を抱く 
昭和24年美術教員として上京、教員のかたわら本の装丁などを手がける
昭和43年 文字のない絵本 「ふしぎなえ」 を発表
淡い色調の水彩画で、やさしい雰囲気漂う作品を数多く発表しています
(ちらしより)


駅のホームから見えた山
津和野の山

なかなか良い色になってきていた山の木々を最後の写真に
いたしました (*^^)v

JR津和野駅11:09発 →益田駅11:50着 

益田駅12:00発 石見交通バス → 萩・石見空港12:12着
(ちょっと、間に合うかどうか冷や冷やだったバスに乗れました)
空の便ですとJR益田駅からだとバスで12分しか掛かりません
便利です、私は75日前の特割でチケットを購入していました (^v^)

萩・石見空港は、全日空のみの乗り入れです
食堂があるので、早く食べられそうな麺類の中から
券売機でうどん券を買う!関西風の透きとおる御汁
麺とも美味しいです!しかし味わっている時間がなく
10分程で食べ、お土産をかって12:40分
気分だけ、慌ててセキュリティーへ
(片足が悪いので、走れないのであります (´ω`人)

押せ押せムードの帰りでしたが、津和野に行って見て
良かったなぁ~と思います。

以上で終わりです (@^^)/~~~



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