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アートな日々~&日々の出来事!

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島根県の旅⑥ 重要文化財 熊谷家住宅 その3

熊井家 母屋の2階
熊谷家21

訪れた時は、半袖でもちょうどよい季節
この日は唯一お天気がよく~夏のしつらえで
心地よい風が部屋の中を通りぬけていました(9月)
熊谷家の案内をされている方が(たぶんボランティアなのでしょうね)
こちらの夏のしつらえも次の週で終わりだと話されたいました
昔は、油団(ゆとん~和紙を張り合わせ、油又は漆を塗った夏の敷物)
も使われていたみたいです

熊谷家22

窓辺に飾られていた鉢植えも素敵にデスプレイされていました
熊谷家内の草花の飾り方がとても洒落ていて関心しました
ボランティアの方がされているのかな?
2階からの大森の町の景色もよく
もしかしたら、この旅の中で予想外のいちばんの好印象 (^v^)
訪ねてみて、良かったです


熊谷家23

車が乗れる方は車で行かれれば、バスの時間を気にしなくて
すむので楽だと思います m(_ _)m


熊谷家27




熊谷家24


なんぞかんぞ
熊谷家25

2階にテーブルと座布団が用意されいて
自由にお茶を飲めるようになっていました
お茶をいただきながら外を眺め
しばし~のんびり
自分の他は
誰もいなかったので武家屋敷の住人のような
気分でした (*^_^*)


熊谷家26

右側の窓辺には、鳥かごがあり
住まれていた方のものだったのかしら…

写真には、撮っていなかったのですが
昭和の初期位だったのでしょか、熊谷家にお輿入れされた
女性の婚礼道具が2階の部屋に展示されています
鏡台、お布団に桐のタンス、ミシンや
籐製のバスケット(中身はピクニックセットかな?)
よいところのお嬢様だったのかな…
とても大切にされていたお品物だったのでは

建造物、敷地と共に
3,300点にもおよぶ家財が太田市へ寄贈され
熊谷家で生活に使っていた道具や季節ごとに使われていたもの
当時の暮らしぶりがを伝える家財も一緒に展示されて
います。


1階に戻ります
熊谷家28

寄贈される平成13年頃までは、普通に人が住んでいた住宅なので
台所も現代風にシステムキッチンに改造されていたようです
それを幕末から明治時代の姿を復元させるために台所は
昔、使われていたであろうオクドサン(かまど)が再現されています

月に何度か?太田市の小学生がクラスごとに
熊谷家のかまどを使いご飯を炊く体験学習があるそううです
そして自分たちの炊いたご飯で食事を頂くとのこと
火を使ってご飯を炊くという、なかなか出来ない
体験ができるそうですよ、案内の方から聞きました(*^^)v

一階のノレンの外側にある、おトイレも必見です
手洗いの流しが、お洒落な造りでした
(この後行った群言堂本店でのおトイレと共通する造りです)


併設されているカフェのアイス
梅アイス

地元の果実でつくられた手づくりのもの
アイスは、ブルーベリーにぶどう、うめが有ります

深夜バスで朝ついてから、大したものを食べていなかったので
アイスを注文、わたしはウメアイスにしてみました
程よい酸味がありベリーグーッドでした
2階で飲んだお茶と同じお茶をだしていただけました
出されたものは、全部頂く主義なので
(だいぶ肥えてきています
お茶も完飲です(*^^)v


梅アイス1

他には、あま酒 サイダー(ウメ・夏ミカン・しょうが)
うめジュースのメニューがあります




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