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アートな日々~&日々の出来事!

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アートな旅  京都・滋賀編 ⑲

ミナ・ペルホネン 京都店

可愛いテキスタイルで縫製された、婦人服や小物のお店。
一度、行って見たかったので入ってみましたが~
ム・ム~ン 鼻息が荒くなる程のお値段 「たっ高い~っ
手がでません。
もっと稼げるようにならないと無理ですな…

※2003年、皆川 明がブランド「ミナ・ぺルホネン」をスタート
(1995年に設立したブランド「ミナ」を改名)
主に婦人服・小物・テキスタイルを展開

皆川 明は、1967年生まれ ヨーロッパを旅し、特にフィンランドなど
北欧のデザインやライフスタイルに興味を持つ 89年に文化服装学院を卒業
2004年にパリコレに参加、2012年には東京スカイツリーのユニホームを
手掛けました。

河原町通り四条下ル市之町251-2 寿ビル1階



バス停 四条河原町乗車 → 京都駅に戻る



六盛 「手まり寿司弁当」

手まり寿司

ジェイアール京都伊勢丹の地下の食品売場へ行ったら
手まり寿司を発見~それも2割か3割引きくらいになっていて
超ラッキーでした

18:41  900円  (税抜き)

中華のおぞうさい屋さんで、杏仁豆腐

19:01  280円  (税抜き)

手まり寿司だけでは、足りないと思ったようで…
セブンイレブン 下京区役所前店

ハンバーグステーキ(和風ソース)  250円
リプトン ミルクティー 500ml     105円

以上~この日のディナーです (*^_^*)



5/25(土)  AM 7:00頃   朝食です。

ホテルの1階にある お食事処へ~

土曜日なので、さすがに大勢のビジネスマンの姿はありません。
普通の観光客がほとんどです。

年配のご夫婦が、ジュースか ウーロン茶か?
マイボトルにドリンクを入れておりました~
なかなかやりますナ フムフム

多少の羞恥心があるので、さすがに真似できないですね…

8時過ぎに出発~ (*^^)v 京都最終日です。

京都駅まで歩き、使わない荷物はコインロッカーに預けました。



北野天満宮 (てんじんさん)

骨董市

京都駅から50番の立命館大学行きのバスに乗車→ 北野天満宮下車


毎月25日に行われている、骨董市です。

古い物から、新しいものまで 色々な物が売られています。

張り子の犬のかわいいものがありましたが、いいお値段でした
やはり、 安くて イイ掘り出し物がないかと ぶらぶら見て歩きました

陶器の水差し
大正・昭和初期のデザインを模倣した電灯のガラスのカサ(程良い値段で素敵でした)
大きい古い家具は、持って帰れないので 裁縫箱のよさそうなものを見たり

買いたいな~と思ったのは、新品のしっかりした木のイス
踏み台にも使えそうなものでしたが
今から買ってしまうとこの後が大変なので (また、あとで…) にしてしまいました

手ぬぐいなどは、外国の方に人気がありまして
わたしも覗いて見たりもしました~



骨董市の戦利品

袋

かさばらない物は、ちゃんと買いましたよ (*^^)v

春夏用のストール(新品)    500円
ストールは、中国からの注文が 
大量キャンセルになって処分に困った分を骨董市で
販売したそうです。

和風柄のエコバック(新品)  1000円
白地の部分は、唐獅子柄です。
袋の横幅は ⇔ 45㎝ かなり大きいです




河井寛次郎記念館

河合

バス停 北野天満宮から203錦林車庫前行きに乗車→ 百万遍で乗り換え 206京都行き乗車→
馬町下車 徒歩3分程

入場料  一般 900円

河井 寛次郎 (かわい かんじろう) 明治23年(1890)~昭和41年(1966)

陶芸の他に 彫刻、デザイン、書、詞、随筆などの分野でもすぐれた作品を
残しています。

島根県 安来生まれ、大正9年(1920年・30才)現在の地に住居と窯を持ち独立

昭和12年(1937年・47才)民家(主に飛騨高山)を参考にしつつ独自の構想のもと自宅(現在の記念館)
を設計、建築。

「鉄辰砂草花丸文壷」 パリ万博にて、グランプリ受賞。


昭和32年(1957・67才)

「白地草花絵扁壷」 ミラノ・トリエンナーレ展、グランプリ受賞


昭和41年(1966・76才) 11月18日 永眠。



京都・滋賀編⑳に続きます (*^_^*)



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