「日本郵船歴史博物館」 「横浜市開港記念会館」
たとえるなら、アートな旅 横浜日帰り編② でしょうか~(^。^)
トーベ・ヤンソン展は、見ごたえタップリ
近くにお住まいの方は是非見ていただきたいです
わたくしは、1時間半以上かかって見ました。
北海道の友人が鑑賞した札幌のムーミン展と
私の見たヤンソン展は別物のようです~ m(_ _)m
コメントを頂きました、油絵の展示・夏の家はなかったそうで
調べましたら、横浜そごう終了後の 次の巡回先は
北海道立帯広美術館で 12/13~H27 2/15までの開催です。
空いたお腹をかかえ~横浜そごうのレストラン街へ…
だいたいのお店が安くて 2000円ぐらいのお品書きでした
予算千円の私には、ちょっとお高すぎました。
地下にある 横浜ポルタ店の 「地鶏や」 さんでランチです。
つくねとなめこの月見とろろ丼 972円(税込)
写真を撮りましたが、お腹が空き過ぎて月見をくずした後 気がついたので
絵的に、悪くなってしまったので アップロードするのはやめておきます… (-_-;)
横浜・路上のタイル その1

なかなか イイ~っ ので
横浜・路上のタイル その2

横浜らしいです。
船旅への誘い(いざない)~
日本郵船歴史博物館

みなとみらい線 馬車道駅下車 徒歩5分ほど
入場料 400円
まだ、日本郵船
「氷川丸」 を見学していない方は
博物館とのセット券をご購入ください 500円
ノスタルジックなアール・デコの素敵な内装があなたを待っています
今回で、3度目の見学
以前は、入館する時 銀色のコインがもらえました~
ティーコーナーにある、紙コップ式の飲料水の自動販売機に
お金の代わりにコインを入れて飲める様になっていました
だいたい私は、ホットカフェオレをいただいておりましたが
今回は、無料ドリンクサービスがなくなっていました
残念~
100円得した感じで、ティーコーナーで休憩するのがうれしかったのでした。
外観

横浜郵船ビルは、1936年に建てられ日本郵船の横浜支店として新築されました。
建物正面を飾る16本のコリント式の列柱が印象に残ります
2003年より1階を日本郵船歴史博物館として一般公開し、現在でも
横浜のシンボルとして海岸通りにその姿を保っています。
私が行った時の企画展示は
特別展 入港記念楯コレクション 「港から客船へ」
客船 (クリスタル・ハーモニー、初代飛鳥、フロンティア・スピリット、飛鳥Ⅱ)
が港に入港した際に、寄港地より楯を船にプレゼントされたものが展示
楯では、なかったのですが~
変わりどころで初代飛鳥がエジプトからいただいた
金ぴかの 「セルケト像」 (高さは70~80センチ位あったかもしれません)
沢山の観光客をエジプトまで連れて来てもらった お礼だ そうです
(模倣品)

※セルケト
古代エジプト神話の女神、頭上にサソリをつけた女性の姿で現される
ツタンカーメンのカノープスの入った大理石のケースをさらに覆っていた
黄金の逗子の四方を守っている女性の像がセルケトです。
洋上のインテリアⅡ

初めて、日本郵船歴史博物館へ行くきっかけとなった企画展示
「洋上のインテリアⅡ」 です
どこかの展覧会で目についてもらってきたチラシがとても気に入りました。
明治後期~昭和初期における客船の、現在に残る貴重な
カラースキーム
(内装のデザイン画、これが凄いイイ~こんな絵が描けたらいいのに…)
や図面、家具、写真の展示
老舗のホテルのような、往事の華やかな豪華客船の旅のイメージが
湧きあがります。
斎藤 茂太 (1916~2006) 精神科医 随筆家、日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長を務めた
小説家 北 杜夫が弟である。
初代飛鳥~憧れの豪華客船の旅を垣間見れます。 カラー写真が多く、とても読みやすかったです。
横浜市開港記念会館

日が落ちかけてきている時で、建物内部の照明がほんのりと明るく
見えてきました。
開港記念会館は十字路に有り、私を含む観光客が3方向の角から
それぞれカメラ、携帯、スマホ等を建物に向けて腕を上げてる姿が
横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により 大正6年(1917)に
創建されました。
建物内部のステンドグラス

創建当時のものは、大正12年の関東大震災で焼失
現在のステンドグラスは、昭和2年に復旧されました。
時間があったならば、元町にある洋館 「べーリック・ホール」
へ行きたかったのですが いいかげん帰らないと
ラッシュの時間帯になってしまうので、
またのお楽しみにして、帰ることにしました~
トーベ・ヤンソン展は、見ごたえタップリ

近くにお住まいの方は是非見ていただきたいです
わたくしは、1時間半以上かかって見ました。
北海道の友人が鑑賞した札幌のムーミン展と
私の見たヤンソン展は別物のようです~ m(_ _)m
コメントを頂きました、油絵の展示・夏の家はなかったそうで
調べましたら、横浜そごう終了後の 次の巡回先は
北海道立帯広美術館で 12/13~H27 2/15までの開催です。
空いたお腹をかかえ~横浜そごうのレストラン街へ…
だいたいのお店が安くて 2000円ぐらいのお品書きでした

予算千円の私には、ちょっとお高すぎました。
地下にある 横浜ポルタ店の 「地鶏や」 さんでランチです。
つくねとなめこの月見とろろ丼 972円(税込)
写真を撮りましたが、お腹が空き過ぎて月見をくずした後 気がついたので絵的に、悪くなってしまったので アップロードするのはやめておきます… (-_-;)
横浜・路上のタイル その1

なかなか イイ~っ ので

横浜・路上のタイル その2

横浜らしいです。
船旅への誘い(いざない)~

日本郵船歴史博物館
みなとみらい線 馬車道駅下車 徒歩5分ほど
入場料 400円
まだ、日本郵船

「氷川丸」 を見学していない方は博物館とのセット券をご購入ください 500円
ノスタルジックなアール・デコの素敵な内装があなたを待っています

今回で、3度目の見学
以前は、入館する時 銀色のコインがもらえました~
ティーコーナーにある、紙コップ式の飲料水の自動販売機に
お金の代わりにコインを入れて飲める様になっていました
だいたい私は、ホットカフェオレをいただいておりましたが
今回は、無料ドリンクサービスがなくなっていました
残念~

100円得した感じで、ティーコーナーで休憩するのがうれしかったのでした。
外観

横浜郵船ビルは、1936年に建てられ日本郵船の横浜支店として新築されました。
建物正面を飾る16本のコリント式の列柱が印象に残ります
2003年より1階を日本郵船歴史博物館として一般公開し、現在でも
横浜のシンボルとして海岸通りにその姿を保っています。
私が行った時の企画展示は
特別展 入港記念楯コレクション 「港から客船へ」
客船 (クリスタル・ハーモニー、初代飛鳥、フロンティア・スピリット、飛鳥Ⅱ)
が港に入港した際に、寄港地より楯を船にプレゼントされたものが展示
楯では、なかったのですが~
変わりどころで初代飛鳥がエジプトからいただいた
金ぴかの 「セルケト像」 (高さは70~80センチ位あったかもしれません)
沢山の観光客をエジプトまで連れて来てもらった お礼だ そうです

(模倣品)

※セルケト
古代エジプト神話の女神、頭上にサソリをつけた女性の姿で現される
ツタンカーメンのカノープスの入った大理石のケースをさらに覆っていた
黄金の逗子の四方を守っている女性の像がセルケトです。
洋上のインテリアⅡ

初めて、日本郵船歴史博物館へ行くきっかけとなった企画展示
「洋上のインテリアⅡ」 です
どこかの展覧会で目についてもらってきたチラシがとても気に入りました。
明治後期~昭和初期における客船の、現在に残る貴重な
カラースキーム
(内装のデザイン画、これが凄いイイ~こんな絵が描けたらいいのに…)や図面、家具、写真の展示
老舗のホテルのような、往事の華やかな豪華客船の旅のイメージが
湧きあがります。
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斎藤 茂太 (1916~2006) 精神科医 随筆家、日本ペンクラブ理事、日本旅行作家協会会長を務めた
小説家 北 杜夫が弟である。
初代飛鳥~憧れの豪華客船の旅を垣間見れます。 カラー写真が多く、とても読みやすかったです。
横浜市開港記念会館

日が落ちかけてきている時で、建物内部の照明がほんのりと明るく
見えてきました。
開港記念会館は十字路に有り、私を含む観光客が3方向の角から
それぞれカメラ、携帯、スマホ等を建物に向けて腕を上げてる姿が

横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により 大正6年(1917)に
創建されました。
建物内部のステンドグラス

創建当時のものは、大正12年の関東大震災で焼失
現在のステンドグラスは、昭和2年に復旧されました。
時間があったならば、元町にある洋館 「べーリック・ホール」
へ行きたかったのですが いいかげん帰らないと
ラッシュの時間帯になってしまうので、またのお楽しみにして、帰ることにしました~

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

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