FC2ブログ

Welcome to my blog

アートな日々~&日々の出来事!

ARCHIVE PAGE

archive: 2015年01月  1/3

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑧

美術館2Fの展望ギャラリーから見た景色です。マッキントッシュの部屋チャールズ・レイニー・マッキントッシュ (1868~1928)スコットランドの建築家、デザイナー、画家。スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人でもあります。 16歳の時(1889年)に、グラスゴーの建築家ジョン・ハッチソンの下に弟子入りし同時にグラスゴー美術学校の夜間部にデザインとアートの勉強のため入学。在学中には多くの学校賞を受賞...

「日曜美術館」~ホイッスラーを語る・千住 明氏、みちのくの仏像・井浦 新さん

音楽家千住 明 (似顔絵・下書き)音楽家千住 明 (似顔絵・色付き)自分で描いたものですが、「似ている~(^◇^)」と思いました。特徴がある方のほうが似やすいのかもしれません…描いたから、わかったのですが~やはり兄弟だからですかね、目と眉がお兄さんの千住 博さん(滝の絵で有名)とそっくり以前はそれ程、似ているとは思っていませんでした、意外な発見です。 日曜美術館 「色と形が奏でる”ハーモニー”革新の画家...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑦

カフェ&レストラン「ザ・マッキントッシュティールーム」世紀末にスコットランドで活躍した建築家C.R.マッキントッシュのスタイルを生かした、お洒落なティールームです。わたしの写真で特にマッキントッシュ風な部分は、天井部の照明でしょう1903年にマッキントッシュが内装を任されたウィロー・ティールームの照明を模倣したもののようです。マッキントッシュについて詳しくは、後ほどブログにのせます再度登場しますのでお待ち...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑥

赤い欄干の橋を、テレビのニュースなどで高山祭の映像を見た覚えがあります。朝8時前にはチェクアウトして、せっかく高山にやって来たので、美術館へ行く前に古い街並みが残る高山の中心地を歩くことにしました。まだ早い時間なので、お店があいていません ひとけもなく ちょっと寂しい感じでしたが、高山らしい雰囲気を感じられたのでまあ良しとしましょう…  (写真の中に、ローマ石膏像を置いてみたり、リングを転がしている少...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑤

コロッケーを食べた後は、近くの建物をあちらこちら見学していいかげんお腹がすいてきたので近場のお食事処へ~「洋食屋 浪漫停」オムライス、カツレツ丼などバラエティー豊かなメニューを揃える洋食屋さん。明治のカレー    800円 をいただきました 今度は入口方向に向かって建物の内部も見学しながら歩きました。ブログには、写真がある建物だけUPしましたが~建物は、数多く 時間にゆとりが有る方は、1日かけて見た方が...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ④

ロビーの2階です。右側にある、金色の巨大な盃(さかずき)のようなものが目立っていたので、写真を撮ったのもなのですが照明かと思いきや植物のがみえるので~プランターですかね、それとも後ろ側に植物が置いてあるのかもしれません2階の玄関側には、 「帝国ホテル喫茶室」 があります。フランク・ロイド・ライト設計のクラシカルな一流ホテルで、贅沢な気分でティータイムを  眺めも良いです ロビーの階段部分です。ここの...