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アートな日々~&日々の出来事!

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category: 旅<軽井沢>  1/2

アートな旅 軽井沢 ⑩  「ル・ヴァン美術館」

企画展「坂倉準三とユリを巡る人々~1930年代のパリでの出会い」ル・ヴァン美術館の開館期間が7/1~11月下旬までで企画展の期間とほぼ同じなので~また、翌年になれば企画展の内容が入れ替わるようです。坂倉夫妻坂倉準三(1901~1969)1929年、ル・コルビジェに師事すべく渡仏。パリで建築の基礎を修学後1931年念願の入門を果たしました。当時のル・コルビジェの事務所には世界中から集まった若者たちが無給で働いていたそうです...

アートな旅 軽井沢 ⑨ 「ル・ヴァン美術館」

軽井沢の景色私が乗ったバスは、目的地のル・ヴァン美術館の目の前まで行かず行き方は、バスの運転手さんが教えてくれましたが…土地勘がないのでちょっとオドオドしちゃいました (+o+)降りたところから、見える景色が気持ち良かったです。たぶん…見えている山は浅間山(アサマヤマ)だと思います ル・ヴァン美術館パンフレットと入場券赤い実がなっている木美術館の入口前にはキレイな植物が植えられていました 杉の木の様な木に赤い...

アートな旅 軽井沢 ⑧  「雲場池」

ショー記念礼拝堂現天皇陛下と美智子妃殿下が出会った、有名な軽井沢のテニスコートを見てから~旧軽井沢銀座通りを通りぬけて少し歩いた所にあります。ショー記念礼拝堂を少し先に行ったところの、せせらぎです。1886年(明治19年)カナダ生まれの 英国聖公会宣教師ショー氏が軽井沢を訪れ家族・友人を連れて一夏過ごしたのが今日の「保健休養地」として軽井沢の発展する初めであり…ショー氏は軽井沢を避暑地としての適性を内外に...

アートな旅 軽井沢 ⑦ 「旧三笠ホテル」  

2階の窓からの景色昭和19年~20年戦時中、ホテルは休業して、外務省軽井沢出張所となりました。2階のシャンデリア昭和20年(1945) 終戦。 進駐軍により接収され米陸軍第一騎兵師団、将兵休養所として使用される。客室昭和27年(1952) 「三笠ハウス」 と改名し、 営業を再開します 。暖炉軽井沢は、夏でも朝は冷え込むので暖炉を使っていたようです。 バスタブ昭和45年(1970) 「三笠ハウス」 廃業。ホテルとして64年間の...

アートな旅  軽井沢 ⑥  「旧三笠ホテル」

旧三笠ホテル 正面入口宮崎駿監督作品  映画 「風立ちぬ」 に登場した  草軽ホテルは~軽井沢の三笠ホテルをモデルにしたそうです。1階 廊下の照明 電灯によるシャンデリア照明、 英国製タイルを張った水洗便所英国製のカーペットの採用など、当時の最先端・最高級の設備が整えられていました。 「軽井沢の鹿鳴館」と呼ばれたコトもあります…大正時代の初め~晩餐会の様子の 写真です。初めの利用者は外国の方が多かったの...

アートな旅  軽井沢 ⑤  「旧三笠ホテル」

ホテルの窓からの景色左側が軽井沢の駅舎です、右側の山が離山(はなれやま)ひらたいので、別名 「テーブルマウンテン」と呼ばれているそうです。素泊まりなので、食事の代わりに昨夜購入した、チーズケーキを朝食代わりにしまして~8時30頃出発 (^^ゞ1日フリー乗車券軽井沢観光には、便利なバスチケットです。バス1日フリー乗車券     大人700円まずは、軽井沢駅北口から  バスに乗り → 三笠パーク下車立派な別荘がありま...