FC2ブログ

Welcome to my blog

アートな日々~&日々の出来事!

CATEGORY PAGE

category: 旅<名古屋・犬山・高山>  1/2

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑪

下呂駅高山駅にもどり、JTBフリープランに付いていた 「高山ラーメン」のクーポンを使って昼食をとり、名古屋へ~途中 「下呂」駅に停車下呂温泉は有名な温泉地なので聞いたことはありましたが岐阜県だとは知らなかったので少し、お勉強になりました 愛知芸術センター内の吹き抜け部名古屋駅から 地下鉄東山線 → 栄駅下車ネットのようなものは、たぶん現代作家の作品だと思われます。(わたくしの勝手な創造でございます )...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑩

ガラスの展示室 (アール・ヌーヴォーのガラス)ガレの作品です こちらは、「クロッカス文花器」 って感じですがどなたの作品か覚えていません ルイス・コムフォート・ティファニー 「18灯リリーランプ」 (1899~1920)白熱電球の発明により、光源が下を向いたランプの制作が実現されリリーランプのようなデザインが可能になりました。柔らかな光をはなつ優雅な18灯リリーランプは1902年 トリノ現代国際装飾美術展で金賞を...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑨

ガラス展示室 (現代のガラス)たしか、日本の作家の方が作った作品だったと思います。もちろん名前までは流石に覚えておりません~ 白い所はビールの泡に見えたり…赤いシロップに、ホイップクリームのようなデザート的なものに見えるガラス作品です。斬新で、赤がキレイに見え~とても目立ったので 写真に撮った記憶があります。こちらの作品も、たしか日本の方です。白いボディの部分には、色ガラス棒で作った花(金太郎飴のよ...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑧

美術館2Fの展望ギャラリーから見た景色です。マッキントッシュの部屋チャールズ・レイニー・マッキントッシュ (1868~1928)スコットランドの建築家、デザイナー、画家。スコットランドにおけるアール・ヌーヴォーの提唱者の一人でもあります。 16歳の時(1889年)に、グラスゴーの建築家ジョン・ハッチソンの下に弟子入りし同時にグラスゴー美術学校の夜間部にデザインとアートの勉強のため入学。在学中には多くの学校賞を受賞...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑦

カフェ&レストラン「ザ・マッキントッシュティールーム」世紀末にスコットランドで活躍した建築家C.R.マッキントッシュのスタイルを生かした、お洒落なティールームです。わたしの写真で特にマッキントッシュ風な部分は、天井部の照明でしょう1903年にマッキントッシュが内装を任されたウィロー・ティールームの照明を模倣したもののようです。マッキントッシュについて詳しくは、後ほどブログにのせます再度登場しますのでお待ち...

アートな旅 「明治村」「飛騨高山美術館」 名古屋・犬山・高山編 ⑥

赤い欄干の橋を、テレビのニュースなどで高山祭の映像を見た覚えがあります。朝8時前にはチェクアウトして、せっかく高山にやって来たので、美術館へ行く前に古い街並みが残る高山の中心地を歩くことにしました。まだ早い時間なので、お店があいていません ひとけもなく ちょっと寂しい感じでしたが、高山らしい雰囲気を感じられたのでまあ良しとしましょう…  (写真の中に、ローマ石膏像を置いてみたり、リングを転がしている少...