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アートな日々~&日々の出来事!

美術鑑賞に、旅行、ちょっとだけ絵を描きます…

江津への旅(島根県)⑬ 童画家 佐々木恵末さん

佐々木恵末さんの展覧会のチラシ
佐々木恵美さん1

もし、雨が降り 水族館「アクアス」の周辺施設ハッシー広場の
石見神楽の公演が中止の場合
予定を行く前に考えていました
江津あたりに美術館がないかネットで検索してみたところ
候補には、今井美術館~こちらは見に行きたい日が休館でしたが
開館していても、バスの本数が少なく無理…でした
次に見つけたのが佐々木恵末(ささきめぐみ)童画館です
童画館の公式サイトを拝見させていただきましたが
自分好みの可愛いらしいイラストだったので是非行ってみたくなりました
生前、佐々木恵末さんがアトリエ兼 お住まいだった所で
公式サイトには、童画館の写真が載っており
とても可愛らしいお家で感激!
しかしながら…こちらの童画館、
安来市加納美術館で佐々木さんの展覧会の開催期間中は
童画館にある作品を貸し出しているため
童画館は休館とのこと(通常でも日曜日のみの開館、公式サイトを要チェックです)

それでは、安来市の加納美術館に行けば良いではないかっ!と
美術館までのアクセスを調べましたがこちらも公共交通機関を利用しての
道のりは、かなり無茶ぶりをしないと辿りつけそうもない所で
部分的にタクシーを使えばどうにかなるかな~というところまで
下調べしておきましたが前日の夜、こちらの美術館はどちらかと言えば広島県寄りで
テレビのテロップを見ていたら避難指示が出ていた地域だつたので
あえなく撃沈…加納美術館へ行くのを諦めた次第です
(車が運転できる方はレンタカーという手がありますが…、私は運転できません)
要するに行けなかった所でしたが
知らない方もいらっしゃると思い取りあげてみました (*^^)v

また、江津へは行く機会があると思うのでその際は
是非~佐々木恵末童画館へ訪れたいと思います (*^^)v

佐々木恵美さん2






江津への旅(島根県)⑫ 鬼棒

1ケ月ぶりの江津の旅の記事~間違えて写真を消してしまったので
続きの記事を書くのが難しい、それに旅してから7ケ月以上たってしまったので
記憶がおぼつかず、さぁ~大変です (*^^)v

石見神楽「大感謝祭」を見終わってホテルに戻り
ランチの残りをお持ち帰りにしてもらったナンとカレーで夕食
前日の夕食がカレー、翌日のお昼もカレーを選んでしまい
自分の食事の選択の悪さを少し反省しながらの夕食でした
ホテルのテレビでニュースを見ながら翌日の気象予報を見ていると
当然~雨。
この時点で島根県江津では、多少風が強いくらいで雨も降っていないお天気だったのですが
京都、岡山、広島などは台風の影響で物凄い豪雨の映像が飛び込んでまいりました
「こ、これはアカン…」映像の上部では、色々な交通機関がストップしている
テロップが~この時か自分でネットで調べたか忘れてしまいましたが
翌日に乗る予定の高速バスが、この日は悪天候の為 運休してしまったのを知り
ビビルわたし…
翌日は、島根県立の水族館「アクアス」の周辺にある広場でも石見神楽を見る
予定でしたが台風が迫ってきているので中止になるのは明白です
予定変更して 雨でも見れる所が多い松江へ行くことにしました

で~どうしょうと思ったのは、いただいた鬼棒
リュックの中に入れて持ち帰ることにしました
(一瞬、ホテルに置いて帰ろうかという思いがよぎりましたが思い留まりました(;'∀') )
翌日は、雨になるはずなので
買い物をした時の小さなレジ袋を2枚 探し出し
鬼棒の先端のフサフサは紙でできているので雨には弱い
両端にレジ袋を被せて帰ることにしました


鬼棒1

写真は、後で再現したものです

鬼棒2

フサフサが隠れ~、余り?目立たなくなり…ました (ホントかよ~っ!!)




「こまねこ」小展示 練馬区立美術館

  • CATEGORY展覧会
  • PUBLISHED ON2019/ 03/ 07/ 20:38
まめねこ2

練馬区立美術館で3月31日まで、「こまねこ」のお人形が展示されています
練馬区ゆかりのコマ撮り専用のスタジオ「ドワーフ」
NHKのキャラクター「どーもくん」スタジオ「ドワーフ」が手がけた
コマ撮りアニメーションだそう~
そのコマ撮り制作のお話や実際に人形を動かす様子を見せていただける
講座があるそうで、申し込んでみました (*^^)v

応募の詳細は、ネットで練馬区報2月11日号を検索してみてください
応募締め切りは3月15日です!


こまねこ3

こちらが、「こまねこ」の主人公「こまねこ」ちゃんです
こまねこちゃんのショルダーバッグの中に入っているお人形さんに注目してください~

こまねこ4


モニターに映し出されていたコマ撮りアニメーション
まめねこ1

よ~く見ますと、画面に映し出されているのは
こまねこちゃんのポケットに入っていたお人形さんでした (*^^)v




ラリックエレガンス宝飾とガラスのモダニティ~ユニマットコレクション~練馬区立美術館

  • CATEGORY展覧会
  • PUBLISHED ON2019/ 03/ 04/ 13:50
練馬区立美術館
ラリックエレガンス美術館

ルネ・ラリック展を練馬区立美術館で開催されると
知った時は、私の中では工芸界の金字塔に輝くガレと並ぶ
ルネ・ラリックを開催して頂けると大喜びでした (*^^)v
(日本での金字塔は、板谷波山先生です)
地元の美術館なので余計うれしい~
それに出かけるのが楽ちんだからです


ちらし
ラリックエレガンス1

青色の綺麗なちらし
ちらしの花瓶は「棘」だそうです1913年 なるほど~。

こちらの展覧会の出品作品はユニマットさんからだったので余計見てみたいと思いました
今まで見てきた展覧会でユニマットからのルネ・ラリックの出品作品は記憶になく
まだ見たことのない作品とお目にかかれるかなぁと期待感も大きかった。
以前、青山に有ったユニマット美術館へ一度だけ訪れた時は
絵画の展示だったし(いい作品をもっています藤田嗣治など)
こんなに沢山のルネ・ラリックのコレクションを抱えているのもビックリでした (*^^)v


ラリックエレガンス3

中心に美しい女性の浮彫がありますが…
老眼ぎみになっている私には、写真のように
女性がハッキリ見えませんでした
拡大鏡を持参し、見る事をおススメします
カッコいい拡大鏡を私も用意した方が良いのかもしれません (;'∀')



ラリックエレガンス4

ジュエリー作家・ガラス工芸家ルネ・ラリック(1860~1945)
父親の死に伴い、16歳で金銀細工師の見習い
22歳で独立、大手宝飾ブランドにデザインを提供するに留まり
下済み時代が続きます
1900年 40歳、パリ万国博覧会への出品作品がグランプリを受賞
ジュエリー作家といて地位を築くが その数年後、彼の装飾的なジュエリーが時代遅れと
呼ばれるようになり、この頃からガラスへの関心を寄せ始めます
1908年 48歳、香水商フランソワ・コティとの出会いにより香水瓶のデザインに挑戦します
1912年 52歳、香水瓶の成功でガラス工芸家へと転身
1925年 65歳、現代装飾美術産業美術国際博覧会(通称「アール・デコ」展)にて
自社のパビリオンを出展、その前には自作のガラス製の女神を積んだ
高さ15メートルもある噴水が話題になる
1930年 70歳代になると室内装飾などの大型作品にも挑戦
豪華客船「ノルマンディー号」豪華特急列車「コートダジュール号」の内装を
手がけます
1945年 85歳で永眠。     ~ちらしより抜粋~


ラリックエレガンス2

常夜灯「日本のリンゴの木」1920年
こんなものが部屋の中に一つあればいいなぁという代物…
外国での呼び名日本のリンゴの木というのは
ボケの木の事だそうです


ラリックエレガンス5

装飾品から晩年までの作品が紹介されていてバランスの良い展示だとおもいます
最初の方に展示されているドローイングやジュエリーの為のテストピース
珍しいものだと思います、ドローイングはデザイン画を書く前にあたり
構想するまでの下書きで~本当にラフに描かれたものでした
こうゆうものまで残っているのは凄いですね (*^。^*)

私がとくに気に入ったものは、2階の展示場にある小型置時計セキセインコです
周りはガラスで中央にある時計の文字盤内にエナメルで描かれたセキセインコの絵が
なんともいえない可愛らしさに魅かれました (*^^)v

インコも可愛いのですが、ラリック作品のスズメも大好きです!


最後は、自分用のおみやげクリアファイル
ラリックエレガンス6

クリアファイルは、100均のものでいい
もう買うまいと思いつつ
見ると買ってしまうクリアファイル400円でした (;'∀')