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アートな日々~&日々の出来事!

美術鑑賞に、旅行、ちょっとだけ絵を描きます…

Cafe&Bar  「Field」  (江東区)

  • CATEGORY江東区
  • PUBLISHED ON2019/ 12/ 12/ 05:12
フィールド
フィールド1

東京都現代美術館に行った日のランチです

本当は、東京都現代美術館に併設されている
ファミリーレストラン「100本のスプーン」に入ろうと思い
12時頃に入ったら~平日なのにすでに混雑していて
まだ席につけずに待っている方が多数いらっしゃったので
清澄白河駅に向かいながら外のレストラン入ろうと
東京都現代美術館を出たところ、道路の向かい側に
丁度よいお店がありました (*^^)v

「3000日かけて完成した極上ハンバーガー」 が売りのようです


 ランチ
フィールド2

何も知らないで入ったら
ランチのみかもしれませんが、ドリンクとサラダが無料でした (*^^)v
私が飲んだのが ピンクグレープフルーツジュース
他には、オレンジジュース、アイスコーヒー
あとは、薄い茶色の液体があったので多分ウーロン茶あたりでしょうか

フィールド3

結構、盛ってしまいました … (;'∀')

ドレッシングは3種類ありました
ワタクシは胡麻ドレッシング 


 ロコモコ
フィールド4

ハンバーガーが売りのお店に入って 
何で ロコモコにするんだよ って感じですよね
そうそう そうなんですが 朝は、いつもトーストを食べるので
どうしても お昼には、ご飯が食べたくなってしまうのですよ~ (*^^)v

ハンバーグとレタスの上方の間に見えるのが 半熟卵
ロコモコを見て ビックリ 
(あ~っ! こんなに野菜が付いてくるのか(;'∀')と アセルわたし)

焦りながら、食べましたが~ 見事完食致しました
(1・2・3・4 やったぜ カトちゃん ♪)


そして デザートも たのんでしまった わたし
フィールド5

ホットコーヒーは、お店の方にお願いすれば出してもらえます
(ホットもサービスドリンク内です)
食後のセットデザートは、レアチーズケーキにしました
他にチョコレートケーキにアイスクリームがあり 選べることができます

フィールド6

レアチーズケーキに目がないので 美味しく頂きました (*^^)v

ロコモコ 1078円 (税込)
セットデザート 198円 (税込)

Field
江東区三好3-3-17



ミナペルホネン/皆川明 つづく 東京都現代美術館

  • CATEGORY展覧会
  • PUBLISHED ON2019/ 12/ 07/ 12:52
東京都現代美術館
東京都現代美術館

久しぶりの東京都現代美術館
もしかしたら10年ぶりくらいかもしれない。
それよりも、もっと前に初めてこちらへやって来て
美術館でお昼を食べた時は洒落た飲食店ではなく、
軽食が食べられるカフェテリアだった
確か自分で食券を買い、無難なカレーライスと少し気張って
デザートにワッフルをたのんで食べた記憶があります
今では、ちょっとお洒落な飲食店が入っていおります (*^^)v

夕方のような写真ですが、午前10時ちょい過ぎ
冬の空


ミナ1

ミナペルホネンの洋服を知ったのが借りたエッセイ紀行の本に
著者が特別な服として扱い 特別な日に着る大事な洋服だった、
お値段もそれなりの商品
可愛いお洋服だったので 長野県松本や京都に行った時
ミナペルホネンのお店があったので 買いたい気持ちがあり
店内に入りましたが買うまでには至りませんでした
以外と店内にある商品の数は少なめで 
布地の切り売りもやっていましたが
表示されいた、値段を見てあまりの高さにビビりました (;^ω^)


展示会場入り口にある ミナのテキスタイルで出来たクッション群
ミナ2

場所により、撮影OKでした
可愛い!!
個性的なテキスタイルのオンパレードや (彦摩呂さん風)


ミナ3

蝶々のデザインも代表的なものですよね


ミナ4

糸巻の布地も素敵 (*^。^*)

最初の展示室 「実」 では
ミナペルホネンを代表する刺繍柄のtambourine(タンバリン)に焦点を当て
一つのデザインが生まれてから、生地になり、洋服やインテリアなど様々な
プロダクトに展開していく様子を紹介しています
25個の小さなドットが柔らかな円を描く刺繍柄
円の形状やドットの間隔は不均一で、刺繍のふくらみにも差異があり
手描きされた原画の表情が丁寧に再現されています(展覧会マップより)

一つのタンバリン柄をつくる為の糸に6、9?㍍かかるそうです
(はっきり覚えていませんが、約7㍍使っている)
そして後にでてくるコーナーの映像で
タンバリンの輪と鳴る鈴の位置は自動の機械で刺繍出来るが
25個の小さなドットの微妙な膨らみは、職人さんにより
ミシンで一つづつ仕上げられてゆくのを見ました
ここまで手間暇かけて作られるテキステイルは
貴重な宝物のよう
布地の値段の高さは、納得ゆくものでした
人の手を使い、とても時間をかけて作れれている


25年間の集大成
ミナ5

展示室 「森」

いったい、総額いくらになるんだろうか?というくらい… (よこしまでスミマセン(-"-) )
ミナペルホネンの洋服のシャワーです 

ミナペルホネンではファッションの流行にとらわれないものづくりをしてきました
短いサイクルで大量消費されていく服に背を向け
シーズンを越えて長く繰り返し愛用してもらえる服を目指しています
設立当初から2020年春夏コレクションまでの約25年分の服
約400着以上を一堂に集め、年代をミックスして展示を構成しています
(展示会マップより)


ミナ6

「あっ 素敵 ! (⋈◍>◡<◍)。✧♡」
おのおので好みがあり、それぞれ自分の好みの洋服を
パシャパシャと撮れる 展示室です

私が撮った写真は、自分で着てみたいお洋服ですね (*^^)v

ミナ8

真夏に着てみたい、白いワンピース

ミナ9

こちらは、タンポポの刺繍柄が気に入りました

ミナ10



ミナ11

一番、右側にある猫がいるスカートが可愛い


展示室 「種」
ミナ12

一つの布地から、洋服以外のアイテム 手提げ袋も 
残った端切れも無駄にせずパッチワークふうな
色々な布をつかったスカートやカバンに生み出されます

ミナ13

色違いの布地で出来上がったジャケット


ミナ14

創作の基、インスピレーションのきっかけにもなる
アトリエの小物たち



ミナ15

布地から出来た、くるみボタンやバッジ

ミナ16



ミナ17

「種」 アイデアと試み
ファッションブランドとして始まったミナペルホネンは、1999年には
オリジナデザインの家具、2008年には食器のコレクションへと領域を広げ
(テキステイル タンバリンのモチーフのデザイン リチャードジノリ制のお皿の展示あり)
国内外のブランドやクリエイターとの協働事業の件数も増加
幅広い活動の根幹にある皆川明とミナペルホネンのものづくりの哲学や
アイデアを、過去・現在・未来の試みを通して紹介しています (展覧会マップより)


ミナ18




モデルハウス風な展示も有ります
ミナ19

人に必要な 衣 食 住
食器のデザインもされているので その先に進み
建物の企画、デザインも されているようでした
建物の模型展示も有り。

ミナ20

2階にある寝室 
ベッドにはタンバリンのテキスタイル

普遍的なお洋服作りをされている 
ミナペルホネンの洋服を
来年あたり 白金台へゆき 買い求めたいと言う思いが
ひしひしと感じた 展覧会でありました (*^^)v




富山旅⑨ 富山市ガラス美術館

コレクション展
富山市ガラス美術館コレクション

マルタ・クロノフスカ展の後は、コレクション展を見る


グラス・アート・ガーデン
富山市ガラス美術館ガーデン1

色々みましたが、まだ見るところがあるのです
6階にあるグラス・アート・ガーデン
こちらは、綺麗だったので見ておいた方が良いです


富山市ガラス美術館ガーデン2

現代ガラス作家のデイル・チフーリの空間展示作品が
7作品見ることができます。

富山市ガラス美術館ガーデン3


ミュージアムショップ
富山市ガラス美術館ショツプ

季節がら、風鈴が飾ってありますね~ (*^^)v

富山の薬売り~今ではあまりピンと来ないと思います
私がまだ、小さい頃には富山の置き薬がおいてありました
富山の薬作りは、かなり昔からつくられていて
その薬を入れるガラスの入れ物を盛んに富山で作られた為
今では、ガラス工芸が盛んになったようであります!




富山旅⑧ 富山市ガラス美術館

富山市ガラス美術館外観
富山市ガラス美術館外観

写真は、2019年8月30日BSイレブンでオンエアされた
「フランス人がときめいた日本の美術館 #44富山市ガラス美術館」を
録画しておいたものを写しました
私が富山へいったのが8月24日から26日まで
行った後、それ程日にちを置かずに放送されたので同じ内容の展覧会
だったので使わせていただきました (*^^)v


マルタ・クロノフスカ展 (すでに終了しています)
マルタちらし


マルタ・クロノフスカ (1964~ )
マルタ

日本初の個展。
クロノフスカは、写真技術が登場する以前の15世紀から18世紀に
描かれたヨーロッパの名画からモチーフを選び、その中に登場する動物や
靴に注目して作品を制作します。
絵画を深く読み解くために何枚もドローイングをおこない、金属原型を制作し
その原型に刺繍をするように無数の色ガラス片を接着することで作られる彫刻は
インクジェットプリントされた元の絵画と同じ空間に展示されます。 ~ちらしより~


マルタ1

赤色で印刷された、作品の元となる中世の絵画


マルタ2

むかって右側の女性足元にいる犬と男性の靴を作品にしたもの
アクリルの板ではなく、細く切ったガラスが貼り付けてあります
制作中ガラスで怪我とかしたりしないのだろうか?
何かちょっとコワイし、ポーランドから外国へ輸送中にガラスの破片が
落ちたり、しそうな あやうさが有りますね… (;'∀')


富山市ガラス美術館マルタ1

面白いと思ったのが
左側の空飛ぶデビルです、元になった絵が写真中央あたりに展示されています。